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Lost In The Kismet

      2016/06/05

謎のレベルはライトでも、その雰囲気はとてつもなくヘビー

Lost In The Kismet

「VR脱出ゲーム - Lost In The Kismet」は、閉鎖空間の不気味さ・緊張感を大きく引き出してくれる脱出ゲームだ。

基本操作は視野中央の○をいろいろな場所に当ててみること。そうすることで、アイテムを拾ったり、ギミックを動かしたりすることができるぞ。

また初めのステージの謎は比較的カンタンにつくってあるので、謎解き初心者にも遊びやすい一本になっている。

脱出ゲームの基本は、あらゆるところを調べつくすこと。行き詰ったときはさらにいろんな箇所を探してみる&モノを使ってみるを繰り返すことでクリアに近づくことを忘れるな!

コンテンツタイトルLost In The Kismet
ハードウェアgalaxys7edge
提供元fast Company
日本語対応
ゲームパッド
価格0円

良かった点

緊張感、臨場感が伝わるので、閉じ込められた感がスゴイ

イマイチな点

ボリュームの点で物足りない
総合評価:

レビュー

3Dならではのこの閉塞感。息が詰まりそうなほどの臨場感がゲームを盛り上げてくれる

Lost In The Kismet

本ゲームは、ヘッドセット無しのスマホのみでもプレイが可能だが、おススメは当然ヘッドセット有りでのプレイ

「理由を細かく説明せずとも、ヘッドセットで遊んでもらえればすぐ納得してもらえる!」、そんな自信が持てるほどヘッドセットでのプレイは筆者イチオシだ!

スマホだけの状態だとどうしても視野の中にゲーム以外のものも入ってきてしまうので没入感の低減を起こしてしまうんだ。

しかしヘッドセットで見た場合はまったく違う。イヤホン・ヘッドホンでサウンドをプラスすれば、そこはもう固く閉ざされた部屋の中、超不気味な脱出ゲームの本気を体感することができるぞ!

アイテムを「調べる」「拾う」「使う」の操作は、すべて「見つめる」でできる

Lost In The Kismet

本ゲームの操作はとてもシンプル、その対象を「見つめる」だけだ

通常のスマホ版脱出ゲームは、アイテムらしき物を拾ったり、然るべきところでアイテムを使ったり、物を動かしたりするときにタップ操作で行うのが主流だった。

このVR向け脱出ゲームではタップの代わりに、視野中央にある○を対象に重ねて見つめることで、フォーカスされるようなアニメーションとともに上記のアクションが可能になるぞ。

ヒントはいたるところに隠されている。気になるところはどんどん"見つめて"いこう。

ゲームの流れ

Lost In The Kismet

VRでの体験できる脱出ゲームのはじまり、はじまりー。

Lost In The Kismet

カードボードの装着と、グルグル回れるぐらいのスペースがある場所で遊ぼう。

Lost In The Kismet

左右360度だけでなく上下も見渡してみよう。

Lost In The Kismet

アイテムを使う場所などの正否は、正解であればイベントが起こり、不正解なら何も起こらない。とても判断しやすく作ってあるので、バンバン試していこう。

Lost In The Kismet

暗号解読の仕掛けなど、脱出ゲームっぽい仕掛けもおおく用意されている。

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Fumito Takahashi

Writer:Fumito Takahashi VRテクノロジーでウルトラマンになれることを夢見て、今日もVR旋風に一役買います。 最新情報をドシドシ流していくので、みなさん注目していてくださいね。

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