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VR Baseball Home Run Derby

      2016/07/21

まさに仮想バッティングセンター!VRでバットを振り回す夢のホームランアプリ!

VR Baseball Home Run Derby

VR Baseballは、その名の通りVRで気楽にホームランダービーが楽しめる"VRの真骨頂"が楽しめる野球ゲーム。

HTC Viveのコントローラーをバットに見立て、プレイヤーはピッチングマシンが投げてくるボールを打ち返しホームランの数を競う。

普通のコントローラーやスマホゲーだったら、シンプルすぎるミニゲームだが、バットを振りぬく没入感は筋肉痛必至なほど白熱してしまう。

全力でコントローラーを振ってしまう、言わば仮想バッティングセンターだ。これぞ燃えるプロ野球だ。

コンテンツタイトルVR Baseball Home Run Derby
ハードウェアalienware
提供元Unity3D.College
日本語対応
ゲームパッド
価格898円

良かった点

バッティングをこれでもかという没入感で楽しめる。初心者でもホームランを連打できる無双感。

イマイチな点

BGMや演出、グラフィックが無骨。また球種は現段階ではストレートのみ。
総合評価:

レビュー

VR Baseballの特徴はミニゲームながら熱狂できるほどの没入感。

VR Baseball Home Run Derby

コントローラーを両手で握り、バットに見立てて振り回すと、気分はマジでバッティングセンター。

実際の野球に、打撃に近い感覚でぶちアガること間違いない。これは間違いないアプリだ。

また、ボールやバットの種類が多く、ビーチバレーやテニスボールだと簡単にホームランを連打できるようになり、夢がかなった!といいたいほどの爽快感、高揚感を得ることができる。

球種がストレートばかりで、スタジアムが1つだったりBGMや演出が無骨なのは少しさびしくもあるが、こんなシンプルなゲームながら「VR」の楽しさ、可能性を気軽に、そして、これでもかと感じさせてくれる。イカスゲームだよ。

VR Baseballの特徴は筋肉痛にならないように力を抜くこと(笑)

VR Baseball Home Run Derby

バットをふり、ボールを真芯に捉える。それだけだ。上達具合によってボールやバットの種類を変更していこう。

何回もプレイしていればホームランを打てるタイミングが把握できるようになるはずだ。ホームランを連続で打つと残り時間が減らないぞ。

慣れればテニスのバックハンドストロークのモーションでも十分にホームランが狙える。一番キツイのは両手で本物の野球のように振りぬいてしまい、筋肉痛になることだ。というか今なっている。

あと、左打席で打つ場合は部屋の広さとセンサーの配置に注意しよう。

ゲームの流れ

VR Baseball Home Run Derby

ボールを選ぶ。もちろんテニスボールやビーチボールは超飛ぶ。でかいし。

VR Baseball Home Run Derby

ビーチボールなら安易にホームランを叩き出せる。
そんな全力で振りぬく必要はなし。

VR Baseball Home Run Derby

真芯でとらえた瞬間。
気分は岩鬼!花形!山下たろー!

VR Baseball Home Run Derby

ファミスタのごたる花火で祝福。めっちゃ嬉しいから。

VR Baseball Home Run Derby

結果はディスプレイに表示される。最強のバッターを目指せ!

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Kyosuke Takano

Writer:Kyosuke Takano 1984年生まれ。多感な時期にファミコンから家庭用ゲームの黎明期・黄金期を体験して過ごす。ゲーム音楽に多大な影響を受けたギタリストでもある。

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