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Virtual Warfighter

      2016/09/17

相手は人間!PvPのみ!オンラインで白熱した戦いを骨の髄まで味わおう

Virtual Warfighter

「Virtual Warfighter」はオンライン上で世界のプレイヤーと対戦できるオンラインFPS様な本格的なVR対戦ゲームである。

FPSとしての完成度、そしてオンライン対戦の競技性が非常に高いものとなっていてVRのFPSゲームの中では一番、通常のFPSに近いゲームだといえる。

ゲーム自体の雰囲気は「CSGO」「サドンアタック」など、今でも根強い人気のある古き良きオンラインFPSに近いものを感じた。

カジュアルなFPSゲームはVRにたくさんあったが、ここまで本格的な対戦FPSは今までになく銃を自分の手で狙って撃ち、振動も来るので没入感も高いぞ!

コンテンツタイトルVirtual Warfighter
ハードウェアalienware
提供元MDA Digital
日本語対応
ゲームパッド
価格2480円

良かった点

本格的なFPSがVR上で楽しめるので終始、手に汗握るとはこのゲームのことだ!といった気持ちになれた。

イマイチな点

マップがひとつしかないところや武器の種類も増えたら絶対楽しくなるのになんだかもったいないと思った。アーリーアクセス版なので早くアップデートしてほしい。
総合評価:

レビュー

移動がテレポート式じゃない!絶妙な移動速度が酔いにくい!

Virtual Warfighter

「Virtual Warfighter」では従来のVRのFPSゲームでVR酔い対策で使われてきたテレポート式を一切廃止し、歩いたり走ったりするように進むことができる!

それでは酔いやすいのでは?と思うかもしれないが、移動速度の絶妙な調整と横移動の廃止によって、酔いを感じることがなく、30分ほどプレイすることができた。

しかし、VRゲームは酔いに関係なく非常に目が疲れやすいものとなっているので、FPSは遊びじゃないので、適度な休憩も必要であるとも感じた。

ほかにも銃のリロードは実際の銃と同じように、マガジンを抜き取り入れ替えてからスライドを引くまでの一連の動作を必要とし、この点もよかったぞ!

リアルなリロードアクション、テレポート移動の廃止により一層、没入感と緊張感が高まり、モーションコントローラーを握る手が手汗まみれになってしまった!

これはすさまじいゲームだ…。

 

FPS好きだけを狙い撃ちしたかのような未来を感じるゲームシステム!

Virtual Warfighter

「Virtual Warfighter」通常のPCやゲーム機で遊ぶFPSのゲームと非常に近いゲームバランスとゲームシステムをしている。

そのためか、VR特有の攻略方法を楽しむというよりは、今までのFPSでやってきたことをVR上で体の動きを使って再現することでうまいプレイができる!

例えばFPSの基本になるクリアリング。マップの角で待っている敵がいないかを確認し、不意打ちを防ぐ基本中の基本テクニックだ!

ほかには、逆にクリアリングが下手な人に対しては角に隠れて敵を待つ「角待ち」これは一部のプレイヤーからは卑怯とされ嫌われるプレイスタイルである。

ほかにもリアルに体を傾けてリーンしたり、肩撃ちより狙った方が強かったり、本格的に通常のFPSに近いのでそこで培った基本が生きるゲームだと感じた。

ただのFPSに飽きてしまうほど極めてしまった人は、この変わり種のVRのFPSに手を出してみるのはどうだろうか…?

ゲームの流れ

Virtual Warfighter

タイトル画面、ここでログインする部屋を選択できる。

Virtual Warfighter

武器はすべて胸元にセットされていて、手を伸ばすことで装備を切り替えられる。

Virtual Warfighter

装備はM4カービンとグロック、グレネードにマガジンで、好きな時に切り替えが可能だ。

Virtual Warfighter

敵と遭遇したぞ!撃ちまくれ!!

Virtual Warfighter

撃たれて倒されると画面が灰色になる。また、いつでもメニューからリザルトを見ることができるぞ!

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1ch

Writer:1ch フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。

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