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Slender

      2016/09/01

海外の都市伝説が起源のスレンダーマン

Slender

「Slender」は、海外の都市伝説としても有名なスレンダーマンをテーマにしたVRホラーゲーム。

スレンダーマンはその名の通り細身で身長が非常に高く、黒いスーツをきたのっぺらぼうの男。

スレンダーマンが近くにいると、難病にかかったり悪夢に襲われたりといった呪いにかけられると言われている。

本タイトルは夜の森が舞台となっており、森の中に隠されたノートを探し出すのが目的だ。

コンテンツタイトルSlender
ハードウェアxperiaz5premium
提供元Insomnia Labs
日本語対応
ゲームパッド
価格0円

良かった点

やはりVRのホラーゲームは迫力があって面白い!

イマイチな点

操作性はあまりよくないかも
総合評価:

レビュー

急に視界に入ってくるスレンダーマンの恐怖!

Slender

視点を動かし下方向を向くことで移動するのだが、顔を上げた瞬間スレンダーマンが視界に入ってくることがある。

すぐに目をそらせばゲームオーバーにはならないが、この神出鬼没な感じが非常に怖い

スレンダーマンには瞬間移動能力があると言われていて、本当に急に飛び出してくるからたまったもんではない。

イヤフォンやヘッドフォンを着けてプレイすると恐怖感が数倍増しになるので、ぜひ体験してみてほしい。

スレンダーマンから逃げ切れるか!?

Slender

回収するノートは3つと少ないが、非常に場所がわかりづらい(筆者もまだクリアしていない...)

1つ目は割と簡単に見つかるが、残りの2つが鬼門だ。夜ということもあり視界は悪いし、下を向いて移動するため方向感覚が難しい。

加えて周りは木々が生い茂っているため、現在の場所を把握しづらいのだ。この状況でスレンダーマンを避けつつノートを回収しなくてはいけないぞ。

ゲームとしての難易度は比較的高めなので、腕に自信のある人はクリア目指して頑張ろう!

ゲームの流れ

Slender

「Play」に視点カーソルを合わせてゲームスタート。今ならまだ引き返せるぞ...

Slender

ノートの切れ端を3つゲットしよう。下の方を向くとその方向に移動できる。

Slender

このようなノートを探し出そう。

Slender

CardBoardのボタンを押すと、懐中電灯を切り替えられる。

Slender

画面にノイズが走ったら近くにスレンダーマンが!!!

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Writer:vrbank これからますます発展すると予想されるVR。コンテンツだけでなくその技術についても非常に気になっている技術系卒です。

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