VR Inside Contents Bank

VRの未来を創るビジネスメディア

Showdown

      2016/06/27

超絶美麗グラフィックで戦争体験ができるVRデモムービー!

Showdown

「Showdown」はVRの臨場感と圧倒的グラフィックを体験できるVRムービー。

その内容は、ビルに囲まれた街中で、巨大ロボットとの戦闘シーンを体験するといったもの。

スローモーションで徐々にロボットに近づいていく際、目の前に銃弾や岩、車が飛んでくるVRの臨場感を体験できる。

とにかくUnreal Engine 4で作られたグラフィックが精微極まりなく、ゲーム性がないといえすぐ視界をかすめる銃弾や瓦礫は、は、VRの凄まじさを証明するには十分すぎる。

コンテンツタイトルShowdown
ハードウェアalienware
提供元Epic Games
日本語対応
ゲームパッド
価格0円

良かった点

超リアルな戦争がスローモーションで味わえる。瓦礫や弾丸がかすめる臨場感。

イマイチな点

やっぱりこれくらいグラフィックがいいと、ただ見るだけじゃなく動かしたくなってきちゃうものかも。
総合評価:

レビュー

Showdown の特徴は手に汗握る臨場感

Showdown

3D映画よりも現実に近い、とも言うべき肉薄感を伴う体験がすさまじい。

ゲームというより、インタラクティブ・ムービーとも言うべき本作だが、最大の特徴はすべてがスローモーションなこと。

飛んでくる弾丸、ミサイル、車の中の人物を自分のおもうまま360度鑑賞することができる。

カメラワークはプレイヤーの視線で自由自在だ。スローだからこそ伝わる緊張感、圧倒的臨場感を感じられるのだ。

Showdown攻略のコツ

Showdown

ミサイルや弾丸が飛び交う中、体験者はロボットに向かって突撃していく。

移動は自動的に行われるがカメラワークは自由自在だ。

ムービーは数分の短いものだが、数回プレイするたびに新たな発見に気づくだろう。

最後の一瞬、巨大ロボの攻撃は信じられない臨場感をもってくるので、心臓を捧げる勢いで覚悟をキメておこう。

ゲームの流れ

Showdown

舞台はきっと近未来の異国。たぶんアメリカかどっか。

Showdown

飛び交う銃弾、ミサイル、吹っ飛ぶ瓦礫…すべてが臨場感マックス。
手を伸ばせば触れられそうだ。

Showdown

兵士たちは敵の近代兵器の前になすすべもなくやられていく。

Showdown

クライマックスは爆発した車がせまってくるシーン。
現実では撮影不能な臨場感がスローモーションだからこそ恐ろしい。

Showdown

昆虫を模した近未来の戦闘ロボット。
最後の一撃がマジ怖いので気をつけて!

  関連記事

    関連する記事はありません。


Kyosuke Takano

Writer:Kyosuke Takano 1984年生まれ。多感な時期にファミコンから家庭用ゲームの黎明期・黄金期を体験して過ごす。ゲーム音楽に多大な影響を受けたギタリストでもある。

 - Oculus