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Shiny

   

楽曲合わせて背後から出現するブロックを視線で消去!シューティングライクなリズムゲー

Shiny

「Shiny」は、楽曲に合わせて出現するブロックを消去していく、シューティングライクな音ゲー

プレイヤーがやることは、ブロックを見るだけ。画面中央にある照準を視線で移動し、ブロックに重ねるだけでブロックは消えていく。

背後から次から次に出現するブロックを消していく体験と、奥へ奥へと3D空間を飛行するビジュアルは、シューティングゲームのよう。しかしブロックが楽曲に合わせて出現、背景がリズムに合わせて振動する演出など、本作はまぎれもなくリズムゲームだ。

リズムゲームとして既存のゲームと比較すると、音楽への没入感が高い! VRの効果とビデオドラッグ的なビジュアル効果によって自分が音楽と一体になったのかのような感覚が楽しめるぞ!

リズムゲーム好きならぜひ一度体験してみることをオススメする!

コンテンツタイトルShiny
ハードウェアgalaxys7edge
提供元Ateo
日本語対応
ゲームパッド
価格390円

良かった点

音楽と一緒に首を振ることになるので、物凄くノッてしまう! 音楽の楽しみ方の新しい形態といっていいくらいだ!

イマイチな点

musicフォルダに楽曲ファイルがないと一切ゲームできないというのはツラい…。
総合評価:

レビュー

「Shiny」の特徴は自分が持っている音楽でプレイできること

Shiny

本作をプレイするには、自分のスマートフォンのmusicフォルダに、楽曲ファイルが保存されている必要がある

もし保存されていない場合はいちいち楽曲ファイルをmusicフォルダに保存する必要があるので、ちょっと面倒だ。一曲でいいからmusicフォルダに曲がない人用のデフォルト曲をゲーム側で用意してくれてよかったように思う。

ただ、自分の好きな曲でプレイできるというのは大きい!

楽曲はゲームプレイ開始時に一度だけ解析され、楽曲のパターンに基づいてブロックが出現。なので、ゲームの展開は楽曲とシンクロすることになる。

自分が気に入っている曲でプレイすると、ゲームへの入り込み具合がハンパない! このまま現実に帰らなくていいんじゃないか…というくらい没入してしまう…!

「Shiny」の攻略のコツはバレットタイムの有効活用

Shiny

本作、ブロックの進むスピードが意外と速い。ブロックの形状や出現具合によっては、すべて消去することができないことも多い。

そんな時に助けとなるのが、バレットタイム。これは、FPSのバレットタイム同様、時間の流れがスローモーションになるというもの。

タッチパッドの下をタッチしておくことで発動可能だ。ただ、無限に発動できるはずもなく、発動中は青いバレットタイムゲージが減ってゆく。

バレットタイムゲージは、ブロックを消去することで回復可能。

なので、普段はフツーにブロックを消去し、スピードの速いブロックが複数出現した時などにのみ使用するといいだろう

ゲームの流れ

Shiny

タイトル画面。「START」を選んでスタートしよう。

Shiny

楽曲の選択画面。musicフォルダに楽曲が存在しない場合、ゲームを開始することができないので注意!

Shiny

ゲームが開始すると、自分の耳になじんだ曲とともに、後方からブロックが飛来!

Shiny

ブロックは、照準を合わせることで消去可能。ブロックのスピードが速くてすべて消しきれないという場合は、バレットタイムを発動しよう。

Shiny

楽曲を最後までプレイすることができれば、ステージクリアだ! 難易度は三段階用意されているので、イージーから始めるといいだろう。

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Kazuhiro Tanaka

Writer:Kazuhiro Tanaka ゲーム作りからゲームレビューまで、ゲーム何でも大好きなゲーム作家。子どものころから夢見ていたVR技術の実現に歓喜!ホラーとオカルトが大好きなので、バーチャル世界でたくさんのゾンビや亡霊に何度も殺されたい!!

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