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アーガイルシフト - ARGYLESHIFT

      2016/09/06

ロボット好きは絶対体験するべき!女の子が隣でサポートしてくれる未来のゲーセン

アーガイルシフト - ARGYLESHIFT

舞台はA.D.2145の日本。プレイヤーは最新の有人兵器「ルシファー」の機体を制御する「ヴァルコム・システム」の最終評価試験、および多数のルシファーによる空からの同時降下試験のテストパイロットとなる。

実際に装着するVRゴーグルは、システムの要である高機能視覚コミュニケーションデバイス「エクス・ギア」という設定。

もちろん、安全な評価試験では終わらない!試験空域に登場する正体不明機体の襲撃により空中戦闘が始まる。

『アーガイルシフト』では、VRゴーグルとパイロットになりきれる専用の筐体を利用する。

アーガイルシフトを遊ぶ様子

さらに、パイロットサポートのためにAIヒューマノイド「アイネ」と一緒に操縦席へ乗り込む。女の子が笑顔でサポートしてくれる…しかもカワイイだと!?

アーガイルシフト コックピット視点

操縦席を模した専用のシートは、被弾などの振動はもちろん、ゲーム内の機体の動きに連動して前後左右に傾く。
本物のコックピットにいる感覚になれるので、ロボット好きなら迷わず遊んでほしい!VRゲームの時代が始まったことを体験できる。

VR ZONE

 

コンテンツタイトルアーガイルシフト - ARGYLESHIFT
ハードウェアalienware
提供元(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
日本語対応1☓
ゲームパッド
価格700円

良かった点

機体が降下する時の没入感が最高!機体に連動して動く筐体のは本物のコックピットだと言ってもいいクオリティ!

イマイチな点

いいところで「to be continued..」となる。早く続きがやりたいのでお願いします!
総合評価:

レビュー

VRゴーグルと専用の筐体による没入感は本物と錯覚する!

アーガイルシフト - ARGYLESHIFT

『アーガイルシフト』では、VRゴーグルとパイロットになりきれる専用の筐体を利用する。

これはゲーム内のコックピットを模したものであり、まるで「ガンダム 戦場の絆」のようである!
アーガイルシフト VRZONE コックピット

「ガンダム 戦場の絆」と異なる魅力はVRゲームならではの没入感!プレイヤーの見る範囲を意識した内容で制作されているためか、振動、映像の組み合わせで没入感がかなり高く感じた。当然のことながら、VR酔いしづらいので、完全にテストパイロットの気分だった。

ちなみに、「アイネ」が30センチくらいの距離まで顔を近づけてくるので、色んな意味でドキドキしてしまう。

これもVRならではの体験なのでニヤニヤしすぎないように注意しよう。「マスター」って呼ばれるたびにドキドキするぜ・・。

VR ZONE

 

制作には豪華クリエイターが結集!VRゲームの新たな扉が開いた!

アーガイルシフト - ARGYLESHIFT

『アーガイルシフト』は、エンターテイメント業界の豪華クリエイターが集結した作品!

原案監修に鉄拳、サマーレッスンの原田勝弘氏。監督はアップルシードの荒牧伸志氏。シナリオ担当は攻殻機動隊のProduction I.G。

アーガイルシフト アイネ

メカニックデザインは機動戦士ガンダムOO柳瀬敬之氏。キャラクターデザインは鉄拳、ソールキャリバー川野琢嗣氏と、超豪華なクリエイターたちが携わっている。

息つく暇もないほどに目まぐるしく展開していくハイスピードで爽快ロボットバトルを是非足を運んで体験してほしい!

VR ZONE

 

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1ch

Writer:1ch フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。

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