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Return Zero VR

   

コントローラーなしで動かせるVRテクノ・レーシング!

Return Zero VR

Return Zero VRテクノデリックな雰囲気とスピード感が魅力のVRレーシング。

プレイヤーはHMDあるいはスマホにカードボードなどを装着し、視点で機体を移動させ、ゲートをくぐることで加速しまくる。

レーザーのような背景の色がめまぐるしく変わり、スピード感はマシマシ。サイケな雰囲気だ。

クラブ系のサウンドが臨場感を煽り、没入感をもたらす。爆音ヘッドフォンでプレイしたいぜ。

コンテンツタイトルReturn Zero VR
ハードウェアalienware
提供元Ground Control Studios
日本語対応
ゲームパッド
価格598円

良かった点

サイケデリックでテクノな雰囲気とスピード感。

イマイチな点

HMDだけで操作できるのはいいけどもうちょっとゲーム性がほしかった。
総合評価:

レビュー

Return Zero VRの特徴は目を見張るスピード感

Return Zero VR

スピードッ!それは我々人類の心を鷲掴みにして離さない。

「ソニックアドベンチャー」「F-ZERO」「GRAVITY DAZE」「ミラーズエッジ」…ジャンルを選ばず、加速する疾走感を描き、プレイヤーに快楽を与えてきたゲームは古今東西存在してきた。

本作はサイケデリックな雰囲気に、シューティングゲームの名作「ReZ」を彷彿とさせるが、シューティングではなくレース。

筆者は非常に酔いやすいが、視線で移動する操作にもかかわらず、よくあるVR酔いは起こらなかった。個人の感想だが。

Return Zero VR攻略のコツはBGMに乗ること

Return Zero VR

ゲートをくぐることで機体はガンガン加速していく。

移動はすべて視線移動で行うため、センサーの位置は吟味しよう。

このゲームを楽しむ方法はやはり爆音で音楽にノり、サイケデリックに没入することだと思う。

なお、現在HTC VIVEはサポートされてないとのことだが、公式が「なるべく早めに対応する」と表明してくれている。

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Kyosuke Takano

Writer:Kyosuke Takano 1984年生まれ。多感な時期にファミコンから家庭用ゲームの黎明期・黄金期を体験して過ごす。ゲーム音楽に多大な影響を受けたギタリストでもある。

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