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Relativity

      2016/09/02

ありそうでなかった新感覚パズルアドベンチャー

Relativity

Relativityは目標ポイントを目指す一人称パズルアドベンチャー。

移動する、ハンドルを回す、など、シンプルな操作で世界を探索していく。

目標ポイントにたどり着くためには360度、ギミックを駆使して道を見つけて探索しよう。

傑作スマホゲーム『Monument Valley』が、もし一人称視点だったらこんな感じだろうというグラフィック以上の不思議な感覚にとらわれるぞ。

コンテンツタイトルRelativity
ハードウェアalienware
提供元TomCGames
日本語対応
ゲームパッド
価格198円

良かった点

次のステージはどうなっているんだろうというワクワクが刺激される

イマイチな点

グラフィックがもう少し綺麗で、演出ももっと洗練されていれば…
総合評価:

レビュー

VRで新しいパズル世界の新提案?

Relativity

ハンドルを回す。スイッチを入れる。道ができる。ポイントに到達する。ルールはたったこれだけ。

viveの操作も、基本的にセンターボタンとトリガーボタンの組み合わせ。

ステージを重ねると、ギミックは増えていく。どんな風に道をつないでいけるのかは、触って覚えて実践しよう。

時間制限はないのでじっくり考えていくのもパズルの醍醐味じゃないだろうか。というのも筆者がコツを掴むまで随分考え込んでしまったからなのだが・・・。

何気に難しいアクション要素

Relativity

ステージをクリアするたびにパズル要素は複雑になっていく、それからなんとこの世界にはエネミーが存在する。

ハンドル操作で道を反転させてエネミーを避けるなどは『Monument Valley』でおなじみだが、ビームで撃たれたり虫型エネミーに襲われてスタート地点に戻される。

エネミーを退治するために銃を手に取り、FPSをしながら次の道はどこだろうと考えるのはなかなか未知の体感だ。

世界全体を眺め、到達地点を確認し、パズルを解けてゴールした瞬間はほっとするような快感があるぞ。

ゲームの流れ

Relativity

緑のボタンに乗ればゲームスタート

Relativity

90度傾いた画面を登る。続くステージでは360度回転しながら進んで行くぞ。

Relativity

ハンドルを使って、道をつないで離して、ゴールは、どこだ?

Relativity

エネミーを倒すためには手段も選ばない!必要ならば銃も手に取る!!

Relativity

次のステージではどんなギミックが待っているのだろう!?

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platoronical

Writer:platoronical 1982年生まれ、東京で楽しいことを捜し歩いているウィスキー好きなおじさんです。インターネットが好きすぎて、MMORPGから人生が狂ったように思いますが、すっかり最近ゲームの毒を抜かれています。ゲーム熱再燃のため、新しい情報の入力と出力をしていきたいので、よろしくお願いします。

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