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Reflections

   

VRだから出来た!!VRじゃないとできない全く新しいアドベンチャーゲームの形!

Reflections

素晴らしいアドベンチャーゲームにはその優れたストーリーのほかに文字を読むだけのゲーム性にひと手間加え飽きさせない工夫がなされていることが多い。

例えば「ダンガンロンパ」シリーズや「街」なんかがそうだ。これらは文字を読む作業を夢中にさせる優れたゲームシステムがあり、ストーリーに没入出来る様にできている。

「Reflections」はそんな日本のアドベンチャーゲームや、「ヘビーレイン」「ライフイズストレンジ」のような洋ゲーのアドベンチャーゲームの良さを取り入れた意欲作だ!

ゲームを始めるとモノクロの画面に放り込まれるが、ステージ内を探索し、オブジェクトに触れ、条件を満たすことにより、ステージに色味が出てくる。

oculus Rifftのトラッキングで直観的にステージを見回し、探索するしかもそれらの行動がゲームの大本であるストーリーに影響を与え、没入感を出すぞ!

VRならではの直観操作を利用し、より一層物語に入り込むことができるアドベンチャーゲームの新しいアプローチだと感じた。

コンテンツタイトルReflections
ハードウェアalienware
提供元Broken Window Studios
日本語対応
ゲームパッド
価格980円

良かった点

とにかく探索とステージに色が戻ってくるところが、絵に色が塗られていくところみたいですごくよかった。

イマイチな点

長時間遊んでいると疲れやすい。ローカライズが予定中のようなので日本語化はよして~。
総合評価:

レビュー

色づくステージ、バタフライエフェクトのように常に変化するストーリー…。

Reflections

ゲームを進めていくとわかるのは、ステージに色を付けるそれらの探索一つ一つがストーリーに影響を与えているということだ。

従来のアドベンチャーゲームではセリフを読んだり、聞き取ったりして自分が何をするかを選択肢の中から選び進めるものがほとんどであった…。

「Reflections」はそれらの選択肢を選ぶ描写は残しているものの、とにかくVRによる自由に歩きまわれる自由探索を生かしたストーリーテリングで展開する!

自由探索で自分でとった行動のすべてが、ゲーム内のストーリーエンジンに監視され、ゲームのストーリーを変えてしまうのだ!!これは何がフラグなのかわからねぇ!!

流動的に変化するストーリー!どれがフラグかわかんねぇので、とりあえずはまったりと楽しもう!

Reflections

「Reflections」では、自由に歩き回ることができ、自分のとった行動のすべてが後々のストーリーに影響を与える。今までとは違うアドベンチャーゲームだ!

だから、個々の選択肢がフラグだとか、そういったわかりやすい従来のアドベンチャーゲームの攻略方法は通用しないということがわかる。

とはいえ、少し遊んでみて感じたのはいきなり死人が出たりバッドエンドが来たりとかそういったアブナイかんじのアドベンチャーゲームではない。

どちらかといえば、単純にVRゲームの世界に没入し、リラックスしながらストーリーや探索を楽しむゲームという印象をうけた!

モノクロのステージでゲームが開始するが、自分で探索を進め、条件を満たすことで色を取り戻していく…。リラックスをしてと色塗りのような探索を楽しもう!

 

 

ゲームの流れ

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タイトル画面。こちらもモノクロになっている。色を付けるには何か条件があるようだ…。

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ゲームを始めるとモノクロの画面で始まる。

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条件を満たすと、オブジェクトに色がつくぞ!

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どんどん色を付けていこう!

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女の子のキャラクター。こちらもモノクロになっている…。

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1ch

Writer:1ch フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。

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