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Neverout

      2016/06/06

ルービックキューブに閉じ込められた!部屋の中を360°歩いて部屋を回転させつつ次の部屋へ進め

Neverout

「Neverout」はルービックキューブのようなものに閉じ込められた脱出ゲー。決して出られないというそのタイトル通り、やりごたえがある。

このゲームの面白いところは、壁に向かって歩くとそこが床になって、まるで部屋が回転しているように見えるというポイント。

目的となるのは、数字のかかれた落とし穴のような扉に入ること。部屋の中に配置された物をうまく利用し、扉から落ちて次の部屋へと進んでいく。3次元でのパズル要素を感じられるのが新しい!

平面ではどうしても再現できなかった、とてつもないリアリティがここ!謎好きの待望の1作!!

コンテンツタイトルNeverout
ハードウェアgalaxys7edge
提供元Setapp
日本語対応
ゲームパッド1☓
価格960円

良かった点

閉じ込められている感じをリアルに感じられる圧迫感。360°歩きまわっている感覚になるのはすごい。パズル要素もおもしろい。

イマイチな点

個人差があるとは思うが気分が悪くなる。
総合評価:

レビュー

壁が床になる驚きと、密室のリアリティと圧迫感がすごい

Neverout

このゲームの特徴は、部屋自体が転がっているかのような体験をできること。壁に向かって進むと視界が切り替わって、その壁が今度は床になる。これには驚いた。

静寂の中、自分の足音だけが響き渡り非常に閉じ込められているようなリアリティがある。こんなにも密室の圧迫感を鮮明に感じられるゲームははじめてだ…!

壁?床?の冷たい質感が伝わってくるようなグラフィックも、閉じ込められている気分を盛り上げてくれる(笑)

最初のステージは比較的さくさく進むが、徐々に難易度はあがっていくためマンネリしない。ついついやめるタイミングを見失って遊びすぎてしまう。

動くよりもまずじっくり考えることがクリアのコツ

Neverout

操作は基本的にヘッドギアのタッチパッドでも遊べるが、ゲームパッド(手持ちコントローラー)だと遊びやすい。

実のところ扉は、扉のある面を床にした状態で近づかないと開かない。開いた扉に落ちて次の部屋に進むことができる。

突然出てくる足場を利用したり部屋の中に配置されたものをうまく動かすなど、頭をフル回転して扉に到達しよう。

むやみやたらに歩き回ってしまうよりも、物と扉の位置をよく見極めてじっくり考えて部屋を動かしていくことをオススメする。

部屋はどれだけ続くのか!はたして本当に「決して出られない」のか?是非とも挑んでみてほしい。

ゲームの流れ

Neverout

ゲームをはじめるとこの景色が広がっていて、不気味さがある

Neverout

真ん中に近づくとフタが開いて

Neverout

穴に落ちるとさらに下に扉があり、部屋に落とされる

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部屋に落ちたら試行錯誤しながら扉を目指して近づこう

Neverout

扉が開いた!さあ、飛び込んで次の部屋に進もう!

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shu

Writer:shu 萌え文化・コスプレ文化に携わり自らも実践する女子大生ライター。VRによる既存文化の発展に並々ならぬ興味をもっています。

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