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Metro Warp

   

前方不注意のサラリーマンたちを無事にワープゾーンに連れて行こう。

Metro Warp

「Metro Warp」は、まったく前を見ない「注意不足」な歩行者をゴールまで誘導する、立体型のカジュアルパズルゲームだ。

ステージには各所に「落とし穴」のトラップがあるが、この歩行者はまっすぐしか歩かないうえに、障害物にぶつかると左にターンして再び歩き出す。お察しかと思うが、ターンも左にしか行わないんだ。

この特性をヒントに、プレイヤーは歩行者が落とし穴に落ちないようにバリケードを配置して、誘導をしていくことが必要だ。

「いいから前見てあるけや(怒)」とついつい声を荒げてしまうほど、どいつもこいつも前方を見ずに歩き続けるが、憤る気持ちをぐっとこらえ無事にゴールのワープゾーンまで連れて行ってあげよう!

コンテンツタイトルMetro Warp
ハードウェアalienware
提供元Another Yeti
日本語対応
ゲームパッド
価格980円

良かった点

とにかく初めに遊び続けるためのハードルが低い。だれでも簡単に遊べる。

イマイチな点

VRの特性が薄かったので、今後のアップデートに期待!
総合評価:

レビュー

Metro Warpの特徴はカジュアルでポップなデザインと、シンプルなバズルシステム

Metro Warp

本作の特徴は、カジュアルなデザインとシンプルなゲームルール。ライトなゲームユーザでも楽しめるほど、遊びやすいテイストになっている。

ステージ1でステージの動かし方(視点の変え方)、画面左側に置かれたタイム制御ボードの操作がわかり、ステージ2では落とし穴に入るとどうなるか、落とし穴に落とさないためにどうしたら良いかが覚えられる。

そして、歩行者は、バリケードにあたると左にしか曲がらないこともお気づきだろう。まっすぐ歩いて、バリケードがあれば左に曲がる、という歩行者の行動ルールも3ステージ目には覚えられる。

ゲーム開始から10分ほどでゲームシステムを把握できるよう、本作はチュートリアルがしっかり初期のステージと連動しているぞ。

攻略のコツは、歩行者の特性を把握したうえでバリケードを試し置きしてみる

Metro Warp

ゲームを進めていくと、歩行者の誘導がうまくいかず、どうすればいいか行き詰まりを見せるタイミングが来ると思う。

それを解決してくれるのはもちろん、バリケードだ。ゲームオーバーになってしまうということは、バリケードの置き方が間違っているということだ。

そしてバリケードを置くうえで必要な判断材料は「歩行者は障害物にぶつかると、左に必ずターンして歩き始める」という歩行者ルールだ。

クリアを目指すにはこの2つを持ってひたすらトライ&エラーを繰り返すこと。置く場所にもコツがある。バリケードの置き方のコツは、このトライ&エラーを繰り返し行いつかんでいこう。

ゲームの流れ

Metro Warp

タイトルからポップ&カジュアル!!

Metro Warp

ステージ1は完全に練習用ステージ。ゲームオーバーにはならないので安心して操作を覚えよう。

Metro Warp

左のボードの「▶」を押すと下しか向かない歩行者が登場。

Metro Warp

バリケードを置かないと、落とし穴に歩行者が落ちてしまいゲームオーバーに。

Metro Warp

道筋が確定できたら、ボードの経過時間を早くしてみよう。サクッとクリアが完了するぞ。

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Fumito Takahashi

Writer:Fumito Takahashi VRテクノロジーでウルトラマンになれることを夢見て、今日もVR旋風に一役買います。 最新情報をドシドシ流していくので、みなさん注目していてくださいね。

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