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Left-Hand Path

   

まるでVR版「ダークソウル」だ!魔法使いになって戦うなりきりVRゲーム!

Left-Hand Path

「Left-Hand Path」はお城の中を魔法使いになって探索し、魔術を覚えながら進んでいくダークファンタジーのアクションゲームだ!

一人称視点でゲームが進行し、VR空間内で魔法使いになりきってプレイ出来るのですごく楽しいし俺たちの厨二心をうりうりとくすぐってくる。

なりきリプレイに没入感を引き立てるのは独自の魔術のシステム。これはレベルが上がると使える魔術が増えるという、従来のゲームシステムとは一線を画す!

実際に左手のジェスチャーで魔法の紋章を描くことで魔法が発動する。ゲーム中に登場する本などの書物でその呪文がわかるようになるのだ!!

なので、ゲームがあまり進んでいない状態でも偶然強力な魔法を発動させてしまうなんてこともありえる。間違いで最強魔法出しちゃった!?なんてことも!

自分の足で呪文を探し覚えていくことで没入感が増し、ゲームに奥行きとステージを探索する楽しさを与えてくれる。アドベンチャー的な要素が含まれたゲームだ!

 

コンテンツタイトルLeft-Hand Path
ハードウェアalienware
提供元Strange Company
日本語対応
ゲームパッド
価格1480円

良かった点

自分で見つけた魔法を自分の手で発動するのはレベルアップしてただ使えるようになるゲームとは達成感がダン違いだった。良き!!

イマイチな点

敵が怖すぎるし足が速すぎる!!呪文唱えてる間に追いつかれちゃったりして、ヒエェェーって声上げるところだった。
総合評価:

レビュー

鳥肌もんの怖さ!ダークファンタジーで緊張感アリ過ぎて下手なホラーゲームよりコエェエ!

Left-Hand Path

「Left-Hand Path」では真っ暗な夜中のお城のようなステージでゲームがスタートする。王道ファンタジーというよりはダークファンタジーといった感じだ!

その雰囲気は「デモンズソウル」「ダークソウル」のようなフロムソフトウェアのソウルシリーズによく似ている。ほかにはエルダースクロールシリーズが近いだろう。

それらのゲームにも言えることだが、下手なホラーゲームより非常に怖いということだ!おどろおどろしいクリーチャーがこちらに向かってくる恐怖をぜひ体感してほしい…。

ゲーム中では攻撃方法として魔法が用意されるがこれも、左手でジェスチャーをこなす必要が有る。これによる絶妙な難易度は、何度やってもゲームにほどよい緊張感を生むぞ!

敵が近づいてくる恐怖と、それに立ち向かうために呪文を左手で唱える。そんな体を使った五感に訴えてくる今までにない恐怖が鳥肌ものだったぞ!!

「Left-Hand Path」の攻略のキーはとにかく部屋の隅々まで嘗め回すように探索!!

Left-Hand Path

「Left-Hand Path」は始めた瞬間は自分の周りをかすかに緑色の光で照らすという弱すぎる魔法しか使えないぞ!

このゲームではステージを歩き回り探索して呪文のヒントや、ゲームのヒントを集めていく必要が有るのだ!呪文を知らないで敵と遭遇したら速攻で何もできずにやられてしまう!

そんなことにならないように照らす魔法以外の強い魔法やゲームを進めるために必要な魔法を覚えて行こう!攻撃魔法があれば安心できるだろう!

魔法の呪文はゲームの中で落ちている本や手紙にヒントが書いてあることが多い!ゲームをどんどん進めたい気持ちもわかるが生き残るためにも寄り道をしてみよう!

呪文が書いてある本を探していろいろなところを探索する脱出ゲームのような攻略がこのゲームでは求められるのだ!!

ゲームの流れ

Left-Hand Path

ゲームが始まると本が置いてある。ここに操作説明が載っている。

Left-Hand Path

最初の部屋まで移動すると光で照らす魔法が覚えられる。

Left-Hand Path

あたりを照らしたらいざ探索!!この暖炉…なんか怪しいぞ…。

Left-Hand Path

敵が現れた!!攻撃魔法がないとまずい!!

Left-Hand Path

あらかじめ覚えておいた魔法でクリーチャーにダイレクトアタック!!

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1ch

Writer:1ch フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。

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