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JUMP

      2016/06/06

建物の上をジャンプ!ゴールを目指して跳びまわる!スリルを味わえるアクションゲーム

JUMP

「JUMP」は大都市の建物の屋根の上を思うがままにジャンプして、ゴールである自由のタワーに向かうスリル満点のアクションゲームだ。

ゲームパッド(コントローラー)必須ではあるものの、その操作は実に簡単。アナログスティックとAボタンで基本的なプレイが可能なため、ゲーム初心者でもすぐにプレイができるぞ。

建物の下(地面らしきエリア)に落ちてしまうとゲームオーバーになってしまうので要注意!うまく屋根と屋根が近しい場所を見極めて最適なコースを見つけ出そう。

単純ながらにスリル満点で、落ちる時のゾクゾクが何とも言えない程にリアルだ。ジェットコースター等の絶叫系アトラクションが好きな人にはぜひともオススメな一本になっている。

コンテンツタイトルJUMP
ハードウェアgalaxys7edge
提供元Endeavor One Inc.
日本語対応
ゲームパッド1☓
価格600円

良かった点

本当に跳んでいるように感じられる。スリルと達成感があって満足できる。

イマイチな点

景色に飽きる。粗い。ゲーム自体もなかなか単調。
総合評価:

レビュー

三半規管を刺激する「跳んでる!」「落ちる!」という恐怖そして緊張感!

JUMP

このゲームの特徴は、なんといってもシンプルに「跳んでる!」「落ちる!」という感覚を感じることができることだ。マジで失禁レベル

跳んでないのにジャンプしている気になる、落ちてないのに落ちてる気になってしまう、Virtual Reality(仮想現実)という世界がどんな体験させてくれるのかをこのJUMPが物語っている。

落下してしまいそうなぎりぎりのスリルに、筆者も手に汗にぎりすぎるほどに夢中になれた。自宅でこの体験ができるというポイントは素直にスゴイと感じる。

いまの状態でこれだけのリアリティがあるとすると、今後ステージがもっと写真に近いクオリティになったときにはどのぐらいの恐怖とプレッシャーが生まれるのか、考えただけでゾクゾクものだ・・!

クリアへのコツは、ちょっとずつ高い建物を見つけること

JUMP

操作がシンプルなこのゲームだが、建物から建物に移るときのポイント(コツ)は、少々プレイを重ねることが必要かもしれない。というのもそもそもの跳躍レベルをつかむ必要があるからだ。

ズバリ言うと、JUMPをプレイするときのコツは、自分が乗っている建物よりも少し高い建物を探して跳びうつっていくことだ。ここをつかんでおくと、スムーズにプレイができるぞ。

しかもプレイ中は、ジャンプの数やタイムも計られているので、記録更新のためにもぜひこのコツをつかんで実践していこう。少~し高い建物ね、少~し。

そのほか左手のアナログパッドさばきも重要な操作ポイントになってくる。シンプルながら、細かなテクニックがプレイ感を大きく左右するため、ぜひこれを読んでいるひとにはDLして遊びつくしてほしい!

ゲームの流れ

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はじまるとジャンプ数と経過時間が表示される。

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建物がたくさん。赤いタワーを目指そう!

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何回でもすぐにやり直せる!

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ゴールに近づく頃には今まで跳んできた建物が眼科に。

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旗がある場所がゴール!達成感!

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shu

Writer:shu 萌え文化・コスプレ文化に携わり自らも実践する女子大生ライター。VRによる既存文化の発展に並々ならぬ興味をもっています。

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