VR Inside Contents Bank

VRの未来を創るビジネスメディア

InMind VR

      2016/08/24

脳細胞を修復するのが目的のお手軽シューティングゲーム

InMind VR

InMind VRは、患者の脳内へ入って悪い脳細胞を倒していくシューティングゲーム。

プレイ自体は非常に簡単。自走式のコースを進んでいく中で、赤くなっている脳細胞に照準を合わせて修復していくだけだ。しばらく照準を合わせていないと攻撃できないので注意が必要。

全50個ある悪い脳細胞のうちどれだけの脳細胞を修復できたかがスコアになる。

1プレイ4分程度とプレイ時間がそこまで長くないので、サクッと遊ぶことができるし、ついついなんどもやってしまう絶妙な面白さがあるぞ。

コンテンツタイトルInMind VR
ハードウェアxperiaz5premium
提供元Nival
日本語対応
ゲームパッド
価格0円

良かった点

グラフィックが綺麗なので没入感が高く、酔いも少ない。

イマイチな点

コースが変わらないのでボリューム感はない。
総合評価:

レビュー

患者の中に入って、直接脳細胞を叩いていくという近未来感が魅力

InMind VR

プレイヤーは医者となり、患者の脳の治療を行う。その治療方法は、脳内へ入り直接異常を起こしている脳細胞を倒すというものだ。

患者の目から体内に入り、そのまま血管などを通りさらにミクロな世界へ...

この、一気に細胞レベルのサイズになって体内に入っていくという体験こそが、VRだからできるスマホゲームでは味わえない感覚だ。

クオリティの高いグラフィックもこの没入感をさらに増している要因だろう。レール上を走りながら的を打っていくという単純なゲームなのに、設定やグラフィックによってゲームの世界に引きずり込まれるような魅力を持っているぞ。

3D酔いへの配慮もされていて、ほとんど酔うようなことがないのも素晴らしい。

高スコアを狙うなら深追いは禁物!

InMind VR

最初のうちはスピードも遅く、赤い細胞を狙っていくだけでいいのでそこまで難しくはない。

しかし中盤以降になると、攻撃が当たると別の脳細胞に異常を伝染させるようなものが出てくるので、結構せわしない。

伝染経路をしっかり見て、着実に修復していこう。

さらに、スピードが増していくと、攻撃を放つまでの照準を合わせている時間と目標が視界から外れてしまうまでの時間がかなりシビアになる。

無理に深追いはせずに、先にある脳細胞を狙ったほうがスコアを稼げるぞ。

ゲームの流れ

InMind VR

英語による簡単な説明がある。うなずく動作をして次に進めよう。

InMind VR

患者の目から体内に入っていく。

InMind VR

自分がどんどん小さくなっていく感覚。

InMind VR

以上のある細胞は赤くなっている。こいつに照準を合わせて治療していこう。

InMind VR

以上のある50個の細胞をどれだけ修復できたかがスコアになる。すべて修復するのはなかなか難しいぞ!

  関連記事

    関連する記事はありません。


vrbank

Writer:vrbank これからますます発展すると予想されるVR。コンテンツだけでなくその技術についても非常に気になっている技術系卒です。

 - スマホゲーム