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HordeZ

      2016/09/03

これは、進化したガンコンのゾンビゲー!アーケード風のガンシューティングがVRになって進化!!

HordeZ

「HordeZ」「ハウスオブザデッド」「タイムクライシス」のようなアーケード風味のVRガンシューティングゲームだ!ド派手な演出が楽しいぞ!!

ゾンビを相手に戦うので全体的な雰囲気は「ハウスオブザデッド」が一番近いと感じた。狙って撃つというガンシューティングの本来の楽しみが凝縮しているぞ!

プレイ中はこのような様子で回りに撃ちまくっている

HordeZを操作中の様子

VRのゾンビシューティングゲームのほとんどが、FPSを意識したものが多く、自分で移動して武器を集めたりするものが多いがこちらは珍しくレール式である。

派手な演出や、ヘッドショットを決めたときの効果音や文字表示、レール式の採用でゲーセンの煌びやかなアーケード筐体丸ごとお家にやってきたような楽しさだ!

コンテンツタイトルHordeZ
ハードウェアalienware
提供元Zenz VR
日本語対応
ゲームパッド
価格1580円

良かった点

リフト式を採用しているので無駄がなく、狙って撃つ本来のガンシューティングの面白さを追及しているところが良かった。

イマイチな点

グラフィックがなんとなくほかのVRゲームよりは劣っているところを除けば文句なし!
総合評価:

レビュー

ガンコンシューティングはVRの夢を見てたのか?HordeZコレはアーケードゲームの”正当進化”だ!

HordeZ

「HordeZ」は自分で操作して歩くFPSのようなシステムを廃止し、レール式を採用することでアーケードゲーム色を高めている。

ならゲーセンでガンシューティングをプレイすればいいのでは?という気持ちが横切ることがあったが、実際にプレイしてそんな気持ちもなくなってしまった。

なぜなら、平面的な画面では主人公の視点ではあるが正面だけしか表示されない。現実世界ではいうまでもなく、後や左右からもゾンビが襲い掛かってくるだろう!

その平面のアーケードガンシューティングでは表現しきれなかった、様々な方向からゾンビがワラワラと襲ってくる恐怖や緊張感。それを銃でぶっ放す気持ちよさはVRならではだ!

個人的に自分で移動するVRゲームよりも、アーケードゲームのように自動で移動してくれるリフト式のシューティングの方が狙って撃つことに集中できて楽しむことができた。

昔ながらのガンシューティングのアーケードゲームはVRをずっと目指していたのではないかと感じるほどだった!

「HordeZ」攻略のコツは素早い武器の切り替えだ!

HordeZ


「HordeZ」には自分で歩いて移動することはない。ゾンビが落とす回復アイテムや、弾丸を拾うには専用の銃を使って拾わなくてはならない。

マジックハンドのようなその銃は弾丸を吸い寄せて取得することができるのだ!まるで「ハーフライフ」のグラビティガンだ!

ほかにも銃の種類もいくつかあり、ハンドガン、マシンガン、ショットガン、日本刀にグレネードまである。タッチパッドを押せば武器が変更できるぞ!

銃にはそれぞれ特性があり、総弾数も異なるので状況によって武器を切り替えたり、両手にそれぞれ違う武器を持てたりするのでうまく使いこなそう!

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1ch

Writer:1ch フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。

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