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Hop Step Sing! 1st song

      2016/09/13

講談社のVRアイドルプロジェクト第一弾スマホ動画!

Hop Step Sing! 1st song

『Hop Step Sing! 1st song』は、講談社が手掛けるスマホVRコンテンツ第一弾。本作はゲームではなく映像鑑賞のみの単機能アプリとなる。

“500年愛されるアイドル”を誕生させるというコンセプトで、アニメ「シドニアの騎士」「山賊のむすめローニャ」などを手がけたポリゴン・ピクチュアズとアニメ「TARI TARI」などを手がけたtanuさんがキャラクターデザインとステージコンセプトデザインを担当。

竹達彩奈「Hey!カロリーQueen」を手がけたやしきんさんが楽曲の作詞、作曲、編曲を担当し、音楽レーベル・ランティスが音楽プロデュースを手がける。

今は映像を観る単機能のアプリだが、今後どのように展開されるのか期待のもてるプロジェクトである。

コンテンツタイトルHop Step Sing! 1st song
ハードウェアgalaxys7edge
提供元Kodansha Ltd.
日本語対応1☓
ゲームパッド
価格240円

良かった点

VR体験をスマホで身近にできる。「アイドルマスター」ファンなどにも届くかも。

イマイチな点

まだ画質はスマホレベルといった感がある。またカメラワークはまだ固定。今後に期待。
総合評価:

レビュー

Hop Step Sing! 1st songの特徴はスマホならではの身近なVR体験

Hop Step Sing! 1st song

「あの」講談社の手掛けるVRアイドルプロジェクトということで注目を集めていた本作。

同社は「ミスiD」など、個性的なアイドルプロジェクトを主催していることもあって、今後の展開にも大いに期待してしまう。

第1弾楽曲「キセキ的Shining!」
は、現在ショートバージョンの360度動画もYouTubeにて公開されている。

本作はフルバージョン・VR対応。発売記念セールで割引価格の240円となっている。iOS版は現在開発中とのこと。

Hop Step Sing! 1st songの攻略のコツはVRゴーグルの装着

Hop Step Sing! 1st song

スマホ単体でも楽しめるがやはり本作の真髄はVRモードにあり。

最初に10秒のカウントが表示されるうちにその間にスマートフォンをVRゴーグルにセットすると楽曲がはじまるので、360度の動画体験を楽しもう。

プレイ中、長押しするとメニュー画面になるので、VRモードの場合、3つのアイコンのどれかに対して、視線を動かしてピンク色の点を合わせてしばらく待つと選択したことになる。

残念ながら現在はズーム・パンは対応していないようだが、演奏終了後の演出も見逃せないので要チェックだ。

ゲームの流れ

Hop Step Sing! 1st song

VRモードを選択したら10秒以内にVRゴーグルを装着しよう。

Hop Step Sing! 1st song

立体的なフォーメーション。
VRではできないが、スマホ単体での鑑賞の場合は縦画面もok。

Hop Step Sing! 1st song

スクリーンショットだと荒く見えるがVRだと結構いい感じだ。

Hop Step Sing! 1st song

ドキっとするシーンで一時停止することも可能。カメラ機能の充実が待たれる。

Hop Step Sing! 1st song

演奏終了後手をふるアイドルたち。
キャラクターたちの紹介やプロローグコミックが公式サイトで公開されているぞ。

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Kyosuke Takano

Writer:Kyosuke Takano 1984年生まれ。多感な時期にファミコンから家庭用ゲームの黎明期・黄金期を体験して過ごす。ゲーム音楽に多大な影響を受けたギタリストでもある。

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