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HEX: Heavy Encounter EXOsuit

      2016/09/25

グラフィックよし!謎解き要素アリ!ステージ豊富!なハイブリッドSFシューティング

HEX: Heavy Encounter EXOsuit

HEX(Heavy Encounter EXOsuit)操作性抜群SFシューティング。

VRミステリーアドベンチャー「Dead Secret」のスタッフが手がけパズルのような謎解き要素もあるのが特徴だ。

視点移動によるシューティングは、携帯VRゲーによくある「VR酔い」は起こりづらい

有料だけに、グラフィック、BGMの質もよく、安心してプレイできるクオリティだと感じた。

ほう

コンテンツタイトルHEX: Heavy Encounter EXOsuit
ハードウェアgalaxys7edge
提供元Robot Invader
日本語対応
ゲームパッド
価格290円

良かった点

乗り物酔いもなくグラフィックも綺麗。シューティングのドキドキも360度見渡す臨場感も再現。

イマイチな点

照準がやや見えにくいときがありうまくショットするには慣れが必要。
総合評価:

レビュー

HEX: Heavy Encounter EXOsuitの特徴は豊富なステージとギミック

HEX: Heavy Encounter EXOsuit

クオリティの高いグラフィックと、説明不要の快適な操作性が魅力の本作。

標準を定めて攻撃するだけでなく、移動や謎解きにも重点がおかれてあり、退屈させない。

ステージの数は豊富で、背景などもきちんと変わるし、ボスも登場し迫力、やりごたえは十分だ。

ミニゲームみたいなスマホVRゲーが多いなか、頭一つ抜けている印象を受けた。

 

HEX: Heavy Encounter EXOsuit攻略のコツは照準を定めること

HEX: Heavy Encounter EXOsuit

攻撃、謎解き、移動はすべて視点移動で行う。移動できるポイントを中心に見据えていれば移動する。

長押しでショットを溜めることができ複数の敵をロックオンすれば同時攻撃も可能。

高難度ステージでは360度から敵が襲来し、ソファに座ってるだけではクリアが難しい。

回転椅子を使うなり、立ってプレイしたほうが勿論快適に戦うことができる。

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Kyosuke Takano

Writer:Kyosuke Takano 1984年生まれ。多感な時期にファミコンから家庭用ゲームの黎明期・黄金期を体験して過ごす。ゲーム音楽に多大な影響を受けたギタリストでもある。

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