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Going Up

   

SFソードVR格闘シューティング!

Going Up

Going Upは悪のロボット達を二刀流の電磁ブレードで切り刻む、エンドレス格闘シューティング。

HTC VIVEのコントローラを活かした二刀アクションはシンプルだがまさにVRといった臨場感。

視野の外からも襲いかかる敵、爆発する閃光に圧倒されてしまうかもしれないぜ。

現在のバージョンはアーリーアクセス版とのことで、敵の種類やボス戦が追加予定とのこと。

コンテンツタイトルGoing Up
ハードウェアalienware
提供元Conrad Nelson ,Jacob Macdonald
日本語対応
ゲームパッド
価格833円

良かった点

サンダーブレードで二刀流だぜ?このエキサイティングさがわからないやつは忍者になる資質ないね。

イマイチな点

このSFでサムライな世界観をひろげるストーリーとかが欲しかったかな!?プラズマブレード!
総合評価:

レビュー

Going Upの特徴は二刀流のサンダーブレード

Going Up

二刀流のサンダーブレードがとにかくかっこいい。

交差するとビビビッと焼ける音を発し、コントローラーも振動する。たまんねぇ。

二刀流といえば宮本武蔵、四乃森蒼紫、ドラクエVのエスターク。RPGや格闘ゲームの花型といっても過言ではない。

ただただ敵を撃破するカジュアルなエンドレスアクションとはいえ、VRの臨場感は凶悪なまでな迫力だ。

Going Up攻略のコツはとかくまめな視点移動

Going Up

ルールは簡単。飛んでくる敵弾を弾く!迫る敵を斬る!防御も大事。

悪・即・斬! とはいえ視野の外から襲いかかってくる事も多いので気が抜けない。

エンドレスwaveということだが、そう簡単にハイスコアは伸びないぞ。必殺技とかないからね。

ちなみに一番わかりづらかったスタート方法だが、1と書いたオブジェクトを刀でスラッシュ!以上。

 

ゲームの流れ

Going Up

走れ稲妻!ウォォォォッ!などといいながら切り刻むのがオツなプレイだ。

Going Up

ただただ斬ればいいというものではない!二刀流の片方をガードに使わなければ勝機はないものと心得よ。

Going Up

VRだと爆発も眼前で炸裂し迫力やばい。ギザエクスプロージョン。古いか。

Going Up

この二刀流を交差させるビビビビビッって演出…それがあるかないかだけでこのゲームの評価はかなり変わったと思う。

もちろんいい意味で。

Going Up

一度に複数を斬ることも可能。

自分の必殺技などに名前をつけると没入感アップだ。ストーリーもへちまもないけえね。

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Kyosuke Takano

Writer:Kyosuke Takano 1984年生まれ。多感な時期にファミコンから家庭用ゲームの黎明期・黄金期を体験して過ごす。ゲーム音楽に多大な影響を受けたギタリストでもある。

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