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Glaive

   

手裏剣のような武器でモンスターを倒すダークなアクション

Glaive

「Glaive」は、周囲360°から迫ってくるモンスターに手裏剣のような武器を投げて倒すアクションゲーム

自分の位置は固定で、プレイヤーのできることは武器を投げることだけ。実際に手裏剣を投げるような要領でコントローラーを振って、ガンガンモンスターを攻撃しよう。

モンスターの姿がおぞましいのも本作の特徴! エイリアンのような、ぬめっとした異形感。まるでマンガ「ベルセルク」の「蝕」に入り込んだかのよう。

血しぶきもガンガン盛大に上がるので、ホラー好き・スプラッター好きにはオススメできる作品だ。

コンテンツタイトルGlaive
ハードウェアalienware
提供元Nest Egg Games, LLC
日本語対応
ゲームパッド
価格298円

良かった点

敵を倒すのがとにかく爽快!ザクザク斬りまくれるのがイイ!

イマイチな点

スコア表示をはじめ、ゲームのメイン以外の要素がないので飽きやすい…。
総合評価:

レビュー

「Glaive」の特徴は敵にダメージを与えまくる爽快感

Glaive

ホラー系のゲームというとテンポ遅めなものが多い。次の攻撃でのタイムラグに敵が接近してきて怖い…的な恐怖を演出するためだろう。

だが本作はテンポよくガンガン敵を攻撃できる。コントローラーのボタンを押せば即座に武器が手に戻り、すぐに攻撃できるのだ。

このため、まるで格闘ゲームの乱舞技のように敵をザクザク斬りまくれる! これが超気持ちイイ

異形の敵をザクサク斬りまくって血飛沫ブシュー!の爽快さ。コンシューマーゲームで「ニンジャガイデン」シリーズが好きな人は必ずハマるだろう。

それ以外の方も、アクションゲームに爽快さを求める人はプレイする価値アリ! 「ホラーは苦手…」という人にこそプレイしていただきたい。

「Glaive」の攻略のコツはあえて遠くの敵を狙わないこと

Glaive

敵の姿をみたらすぐに武器を投げたくなってしまうが、そこはぐっと我慢しよう。

FPSでもそうだが、遠くの敵というのは極めて狙いにくい。

本作の場合引き金を引けば弾が出る銃ではなく、自分で投げる武器ということもあって、なおさら命中率が下がる。

このため、自分が確実に命中させられる距離に敵が近づいてくるのを待つのだ。

周囲を見回して敵の近づき具合をみつつ、一定距離以上近づいたら攻撃! このパターンでプレイすることで、気付いたら敵に接近されていた…ということもなく、安定した攻略が可能になるハズだ。

ゲームの流れ

Glaive

タイトル画面では、コントローラーを持ったまま前方に突き出し、「NEW GAME」ボタンに触れよう。

Glaive

コントローラーの上側のボタンと下側のボタンを押して、武器を手に取るとゲームスタート。

Glaive

360°周囲から敵が接近してくる! 焦らずまずは周囲を観察して敵の位置をつかもう。

Glaive

自分が確実に命中させられる距離へと敵が近づいたら攻撃! フリスビーのようなサイドスローでも、野球のボールのような投げ方でもOK!

Glaive

敵に接近されてしまうとダメージをくらってしまうので気をつけよう。一定数の敵を倒せばステージクリアだ!

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Kazuhiro Tanaka

Writer:Kazuhiro Tanaka ゲーム作りからゲームレビューまで、ゲーム何でも大好きなゲーム作家。子どものころから夢見ていたVR技術の実現に歓喜!ホラーとオカルトが大好きなので、バーチャル世界でたくさんのゾンビや亡霊に何度も殺されたい!!

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