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Edge of Nowhere

      2016/06/09

本物の南極と思うほどの完成度の高さ!

Edge of Nowhere

「Edge of Nowhere」は南極で行方不明となった探検隊を捜索するホラーアドベンチャー

Oculus StudiosInsomniac Gamesが共同開発しており、発売前から期待値が非常に高い作品。待っていたユーザはかなり多いはずだ!

プレイヤーは「ビクター・ハワード」となって婚約者のエヴァを探すため南極へと向かう。乗っていた飛行機が突然墜落し探検隊の船の残骸を見つけるところからストーリーが始まる。

南極の厳しさを感じさせる風、暗闇の恐怖雪崩クレバスなど死の危険を感じる厳しい環境をVRで味わおう。

コンテンツタイトルEdge of Nowhere
ハードウェアalienware
提供元Insomniac Games
日本語対応
ゲームパッド
価格4800円

良かった点

没入感が最高!崖下を覗き込むとタマヒュンになるほどリアル。

イマイチな点

長時間遊ぶとちょっと疲れる。リアルな体験ならではの疲れかも。
総合評価:

レビュー

極寒の洞窟内を徘徊する謎の生物との戦い

Edge of Nowhere

南極での探索は流氷からのジャンプ。ピッケルをつかってのクライミングなど危険な道なき道を探しながら進むことが必要だ。

南極で使える武器はピッケルとショットガンのみ。しかも弾丸は非常に少ないので本当に必要な時以外は我慢したほうがよさそう。

洞窟に入ると、針が飛び出す罠のような生物や、地面を這う大型の虫のような生物が襲ってくる。

密度が濃いゲームなので休憩が必要だが、3人称視点でVR酔いしづらい工夫がされている。できれば1日中プレイしていたい・・・

南極の探索は命がけの道探しが基本。

Edge of Nowhere

ピッケルを使ったクライミングは崩落の危険と隣り合わせ。登る前にルートの確認が必要だ。

ピッケルや石を活用すると危険な罠や生物を回避できることもある。ショットガンに頼らず道を確保することを優先していこう。

崩れそうな橋やクレバスは走って駆け抜けよう。ジャンプするタイミングを間違えると氷点下の海へダイブすることになる。

罠のように仕掛けられたモンスターは針が飛び出すとしばらくの間じっとしている。わざと針を飛び出させタイミングを計って回避していこう。

ゲームの流れ

Edge of Nowhere

墜落した飛行機から脱出し壊れた南極探索船らしき影を発見!

Edge of Nowhere

氷で覆われた洞窟を進むと家らしきものが?!人もいるようだが極寒の地で着る服装ではない・・・

Edge of Nowhere

近づくと針が飛び出す生き物のような物体・・とにかく不気味だ。刺さるとダメージを負いそうなので避けていこう。

Edge of Nowhere

生き物が住めないはずの極寒の地で蠢く生物。不気味なだけならいいが近寄ると襲ってくる。どうやら肉食らしい。

Edge of Nowhere

洞窟内は崩落や謎の生物の襲撃が多いが、リアルな音、崖の崩れるタイミングなど冒険心を揺さぶる素晴らしい演出にも目が離せない。

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Tomoyuki Hirasaki

Writer:Tomoyuki Hirasaki VRの到来にワクワクが隠しきれません。攻殻機動隊かダースベイダー的な体になることを夢みて、ワクワクするコンテンツ ヲ 探シテイキマス・・ギギ。

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