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Dark Walls VR

      2016/05/30

VRの本領発揮!一気に異世界にぶち込まれる恐怖の3Dホラー

Dark Walls VR

Dark Walls VRは、全身の毛という毛まで震えあがるほどの恐怖を視覚そして聴覚に与えられるホラーアドベンチャーだ。

プレイヤーは深夜の警備員として、(なぜか)かつて火災事故のあったセントクレア病院にいる。するといきなり電気が消え、不可思議なことが立て続けに起こる。。

ゲーム自体の操作や進行は誰でもできるような作りにはなっているが、なんせ一歩がなかなか踏み出せない。そこら中に恐怖が転がってるような感覚だ。

というかこんなんプレイした日には、深夜巡回の仕事なんてできなくなるわ!怖すぎるわ!

コンテンツタイトルDark Walls VR
ハードウェアgalaxys7edge
提供元NuWorks Interactive Labs, Inc
日本語対応
ゲームパッド
価格0円

良かった点

本当に心霊スポットに一人で行ったような没入感。圧倒的スリル・ショック・サスペンス!

イマイチな点

アイテムを探す、謎を解くなどのアドベンチャーゲーム要素は少なめ。
総合評価:

レビュー

画面中央のアイ・ポイントでゲームを進めるカンタン操作。勇気さえあればゲームはバリバリ進む!

Dark Walls VR

本ゲームは、操作自体はいたってシンプルな作りになっている。画面中央にあるアイ・ポイントを、あらゆる箇所、物に当てるだけだ

アイ・ポイントがローディングされるような動作になると、そこで何かが起こるということだ。

イベントフラグはひとずつしか発生しないようなので、”選択で迷う、悩む”ということを起こさないず、ライトゲーマーも気軽にプレイできる親切仕様。

よって、このゲームに必要なものはテクニックではなく勇気!愛でもなく勇気!アイ ウォント ブレイブリー!!!

恐怖をガシガシ煽る細かい演出。見逃すともう見れないから気を付けて!

Dark Walls VR

「いつの間にかドアが開いてる。。」「さっきまできれいだった壁に突然落書きが。。」「いま一瞬女の人が這いずってたような。。」と、Dark Wall VRには多くの細かい演出がたくさんある。

さらに映像の演出だけでなく、サウンドの演出も大変細かく作りこんである。ある場所に行くと自分の鼓動が聞こえるようになったり、キィという音とともに車いすが現れたり。

このゲームには途中セーブの機能が無いため、一度見逃し・聴き逃しをすると初めからやり直さないといけなくなるんだ。

演出あってこその、ホラー。これらの仕掛けがないと体感値はぐっと下がってしまってまったく面白みがなくなる。怖くとも涙を飲んで、各演出を見逃さずにチャレンジしよう。

ゲームの流れ

Dark Walls VR

そもそもなんでこんなところにいるんですか?と問いたい。怖いよ。

Dark Walls VR

でた!ホラーに欠かせないアイテム「ぬいぐるみ」!

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Fumito Takahashi

Writer:Fumito Takahashi VRテクノロジーでウルトラマンになれることを夢見て、今日もVR旋風に一役買います。 最新情報をドシドシ流していくので、みなさん注目していてくださいね。

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