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CloudBound

      2016/09/09

断崖絶壁にスウィングショット!VRだから高所恐怖の方にはお勧めできないスリリングなアクションゲーム!

CloudBound

「CloudBound」は何とも美しい山岳地帯を舞台に神秘的な宝石を集めながらロープでスイングして進んでいくスウィングアクションゲームだ!

まるで、「スパイダーマン」「バットマン」「ターザン」になったような気分で爽快なエクストリーム登山を楽しむことができる。

viveのモーションコントローラーの右手がスウィングショットの銃、左手が崖に突き刺すピッケルになっていて両手を動かしプレイするので没入感がすさまじい…。

スウィングをしてる時の揺れや、スウィングをミスったときを考えてしまう緊張感…。手に汗握るほどの出来で、ちょっと酔ったりもするかもしないので休憩も挟もう!

コンテンツタイトルCloudBound
ハードウェアalienware
提供元Silicon Storm
日本語対応
ゲームパッド
価格698円

良かった点

スウィングの効果音や落っこちてくときのだんだん視野がぼやけてくるところとか細かい演出が緊張感を高めてくれてよかった。

イマイチな点

早期アクセス版なのでステージは一つだけすぐにクリアできてしまうので早くバージョンアップして~。
総合評価:

レビュー

神秘的な遺跡を巡る冒険!!今後の展開にも期待したい一本!!

CloudBound

このようなスウィングアクションのゲームは古くから存在していて、「海腹川背」「ヒットラーの復活」や最近だと「ロストプラネット」なんかがそうだろうか。

どれもスウィングを駆使して敵と戦うゲームであったが、本作は純粋にラペリングとスウィングだけを駆使して敵も出てこないゲームだ!文字だけ聞くとつまらなそうだ…

それでも飽きないようにできているのは何といてもそのVRの没入感だろう。落ちるときの恐怖もそうだが、スウィングがうまくいったときの気持ちよい効果音がとても良いのだ!

そして、現時点でも完成されたゲーム性なのだが、アーリーアクセスなので完全版ではない。だから敵が登場するようになるかもしれないし、今後も気になる一本だ!

気を付けろ!スウィングショットが届かない距離があるぞ!!

CloudBound

「CloudBound」はスウィングショットを駆使して断崖絶壁を進んでいきアイテムである宝石を集めながらゴールを目指すアクションゲームだ!

一見簡単そうなこのゲームも実は結構難しかったりする。スウィングは飛ばしてからボタンを押すとロープを巻き取り、上に上がることができるのだが、この調節がすごい大切。

アイテムを全部回収してクリアしたいならば、この巻き取り調節は使いこなす必要が有るぞ!他にも、スウィングショットが届く距離には限界があり届かない距離は赤く表示される。

スウィングが届くかどうか常に確認しながら進まないと落っこちてしまうぞー!コエェエ!ゆっくり確認しながら進むもよし、一瞬の状況判断に身を任せるもよしだ!

ゲームの流れ

CloudBound

ゲームを始めるとチュートリアルが始まる。

CloudBound

地面に足がついている状態なら移動もできる。細かい位置調整が地味に生きてくる。

CloudBound

一通り操作を覚えたらスウィングを使って先に進もう!このまま進むとゲームスタート!

CloudBound

青い宝石を集めながら進もう!

CloudBound

左手のピッケルは壁に突き刺してその場で張り付くことができるぞ!

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1ch

Writer:1ch フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。

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