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Broomball VR

      2016/08/31

魔法にかかったかのように自由自在に動き回るほうきを操ろう

Broomball VR

『Broomball VR』は空飛ぶほうきにまたがりボールをリングに投げたり、敵と戦ったりするアクションゲーム

ハリーポッターで行われる架空の競技「クィディッチ」のルールを簡略化させたようなもので、簡単に言うと3つのリング状のゴールに箒に乗ってプレイするバスケットボールのようなものだ。

なんといっても本当にほうきで飛んでいるかのような体感が味わえ、簡単に修行を積んだ魔法使いになれてしまう気分になれることが特徴。

自由自在に飛び回れるが、やり過ぎるとVR酔いするので注意だ!

コンテンツタイトルBroomball VR
ハードウェアalienware
提供元Broomball Inc.
日本語対応
ゲームパッド
価格0円

良かった点

実際に魔法のほうきに乗ったらこんなかんじ!をよく再現度できているのでは!

イマイチな点

やっぱチームプレイでこそ生きる競技ナリな〜〜
総合評価:

レビュー

マルチプレイを想定されて開発段階の今作、今からやりこもう!

Broomball VR

『Broomball VR』はマルチプレイに向けてまだ開発段階のため、シングルモードが無料で提供されている。

メインとなるほうきにで飛び回る操作は感覚的に行え、かつ結構なスピードが出るが、操作性は悪くないため簡単に空の支配者となれる。

ポリゴンで作られた山々に鳴り響く荘厳な曲に合わせ、思う存分飛び回ることができるが、あくまでシングルプレイのため若干の物足りなさと孤独感がある。

来る未来のマルチプレイに備えた修行といったとこであろうか。涙の数だけ強くなろうよ精神でアップデートに備えよう。

操作は楽々!コントローラーひとつで簡単に上級魔法使いになれちゃうゾ!

Broomball VR

操作の基本は「飛ぶ」「ボールを投げる」「攻撃する」の3つ。

右コントローラーのトリガーで飛び、左コントローラーのトリガーでボールを投げ、タッチパッドで攻撃する。

ステージも「飛んで青いリングをくぐる」「ボールを3つの黄色いリングに入れる」「飛びながら敵の攻撃をかわし攻撃して倒す」の3つで構成されている。

シングルプレイの現在は時間制限やスコアがないため、コツを伝授するほど難しいことはさほどない。存分に魔法使い気分を楽しもう。

ゲームの流れ

Broomball VR

ステージセレクト画面。右は各ステージごと、左は通してプレイできる。

Broomball VR

空を飛んで青いリングをくぐろう!空に浮かぶ指定のリング数を全部くぐればステージクリアだ。

Broomball VR

各ステージをクリアするとやめるか次のステージにいくか選択できる。

Broomball VR

2ステージ目はボールを黄色いリングに入れることが目標だ。入ったらキラキラと光るのが魔法使いっぽい!

Broomball VR

3ステージ目、敵を攻撃して倒そう。骸骨の分際でちょこざいに飛び回るぞ!

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あゆ巫女

Writer:あゆ巫女 仮想現実空間と現実との融合を夢見る長女。宇宙・芸術・音楽をキーワードに、独自の空間内で遊べるVRゲームの素晴らしさを広めるべく日々励んでいる。好きなゲームは「L U N E」「Universe Sandbox ²」。

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