VR Inside Contents Bank

VRの未来を創るビジネスメディア

BASKHEAD

      2016/06/12

あ、ありのままに今起こった事を話すぜ!俺、ゴールになったんだ

BASKHEAD

「BASKHEAD」は、一般的なフリースローゲームとは一線を画すゴール視点でボールを受ける逆フリースローゲームだ。

頭を左右に振りながら、投げつけられるボールを上手くリングの中に入れ、得点を重ねていくのだが、顏に飛んでくるような感覚が強く、序盤は恐怖心でうまくボールを受け取れなかった。

しかも、画面にぶつかるとヒビが・・・。なおさら、怖い。でも、慣れてくると恐怖心も薄れ、本作の特徴であるテンポの良いゲームスピードがプレイヤーをゲームシーンに飲み込み、つい長々と遊んでしまう中毒性を持っている。

MULTIPLAYER・ARCADE・ULTIMATE・SURVIVAL、全4種のモードを選択でき、遊び方も多彩!視点を変えただけなのに、全く新しいフリースローゲームに変化した本作。金額も480円とお手頃なので、ぜひお試しあれ!

コンテンツタイトルBASKHEAD
ハードウェアgalaxys7edge
提供元VRLINES
日本語対応
ゲームパッド
価格480円

良かった点

最大9人で遊べるMULTIPLAYERモードは盛り上がること必至!

イマイチな点

ゲーム自体は少し単調なので、通常のフリースローなどゲーム性の違うモードがあるとなお良かった。
総合評価:

レビュー

マルチプレイが熱い!多彩なゲームモード実装で飽きさせない作りに

BASKHEAD

4種のゲームモードの中で、特にオススメなのがMULTIPLAYERモード

最大9名参加可能で、順々にプレイしていき得点を競っていくのだが、複数人でプレイすると得点の高低による盛り上がりはもちろん、激しく頭を左右にヘッドバンキングしている友人を見ているだけで場の温度は最高潮に達する!

他にも1本外しただけでゲームオーバーになるハードモード「ULTIMATE」や、ポイント獲得毎に制限時間が増える「SURVIVAL」など、ゲームモードが多彩で、単調な作品な分、飽きさせない作りになっている点もいいね。

一つのデバイスで楽しめるので、パーティーなどでの利用もオススメだ。

狙え!ゴールデンボール!繋げろ!コンボ!

BASKHEAD

得点を稼ぐためには、通常ボールではなく、ゴールデンボールを狙い撃ちするのがオススメ。

通常ゴールは70ptだが、ゴールデンボールは200ptとかなり高得点!さらに、コンボをつなげると+20ptとなるので、なるべくボールを落とさず、確実に入れていくことが高得点を出すための最短ルートと言えるだろう。

だからこそ、操作が重要になるのだがゴールの位置と角度を調整するのが意外に難しく、難易度高め。

まずは操作に慣れることが大切なので、繰り返し練習しよう。

ゲームの流れ

BASKHEAD

MULTIPLAYER・ARCADE・ULTIMATE・SURVIVALの中からモードを選択してプレイ開始!

BASKHEAD

顏にぶつかってくる感覚が強く、初見だと結構怖い・・。

BASKHEAD

見た目とうらはらに意外に操作が難しい・・。位置に角度、最初は操作に慣れるのが大切だ。

BASKHEAD

ゴールデンボールを入れると高得点なので、ここだけは外さないようにしよう。

BASKHEAD

他プレイヤーのスコアも確認できるよ!

  関連記事

    関連する記事はありません。


Ryohei Watanabe

Writer:Ryohei Watanabe VR Bank&VR Inside編集長。2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当した後、2015年12月にニンテンドー3DSのDLタイトルを軸にしたゲームメディア「Nxゲーマーズ」をリリース。2016年3月より新たにVR専門メディア「VR Inside」をリリース後、コンテンツにフォーカスしたVR専門メディア「VR Bank」をリリース、ビジネスサイドだけでなく、コンテンツ面の最新情報も提供している。

 - Gear VR