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Bait!

      2016/06/06

VRゲームには珍しい、時間に追われず遊べるゆったりゲーム

Bait!

「Bait!」は、VRゲーム初のフィッシングゲーム。開発を行ったのは、人気スマホゲーム「キャンディークラッシュ」のクリエイター・トミー・パルム氏がCEOを務めるResolution Gamesだ。

主人公(プレイヤー)は、今にもつぶれそうな水族館の復興のため、上司の指示のもと超レアな魚を捕まえることが目的だ。そのためBait!アイランドの4種の湖に挑戦したり、地元民と仲良くなることが必要になってくる。

とはいえ本作は、VR特有のハラハラドキドキのスリルや爽快感を与えるゲームとは異なり、リゾート感溢れるゆったりとしたスタイルでゲームをプレイすることができるぞ。

操作もタップ主体のカンタン操作なのでプレイのハードルも低い。日頃忙しい分、時間を忘れてのんびりとしたゲームで遊びたい人にはうってつけのタイトルだ!

コンテンツタイトルBait!
ハードウェアgalaxys7edge
提供元Resolution Games
日本語対応
ゲームパッド
価格0円

良かった点

カンタンすぎず、難しすぎずの釣りプレイ感は絶妙。いいテンポでゲームが進行していく。

イマイチな点

ゲームの雰囲気もよく、椅子に座ってリクライニングを倒し優雅に遊んでみたくなる。
総合評価:

レビュー

「Bait!」の特徴は、アイテム強化、魚のコレクション、ステージ開放などヤリコミ要素がたっぷり!

Bait!

Bait!は水族館復興のため、超レアな魚を捕まえてさまざまなステップを踏むというストーリーが存在する。ステップというのは、釣り道具の強化、魚を見つけてコレクションする、ステージ開放などなどがある。

すなわちただ魚を釣るだけのゲームではなく、やりこみ要素も十分だ。ある程度プレイを重ねると、何かしらのイベントが発生し、ストーリーも進行するのでマンネリしすぎることもないぞ。

また釣ったものがビール缶などの魚ではないものも出現する。残念ながら価値は無いが、どこかレアリティのある雰囲気が出ているところも面白い!

ただヤリコミ要素があると逆に何をしていいか迷ってしまうかもしれない。そこでゲームを進める上で注目すべき部分を、次のセクションで説明しよう!

「Bait!」の攻略ポイントは、MISSION LOGをしっかり確認すること

Bait!

釣り道具の強化、ステージ開放などストーリーを進める条件として提示されるのが「MISSION LOG」だ。これがゲームを進める指標となるので、ぜひ注目していただきたい。

「MISSION LOG」にはそのフェーズでやるべきことが書かれている。図で例えれば「オーシャン湖でParot Perchという魚を3回捕まえろ」「ショップ店員のボブと話せ」となるぞ。

これがクリアされれば、次のMISSION LOGが表示され、ストーリーも順調に進んでいくぞ。プレイする際は、ここを把握しながらプレイしていくことをオススメする!

ゲーム内の言語は英語だが、そこは心配ご無用!説明読まずとも直観的に遊べる用に設計されているため、「日本語しか無理です」という方でも快適にプレイできるぞ!

ゲームの流れ

Bait!

ハーバー感あふれる、タイトルメニュー。360°画面によりタイトル画面でも雰囲気を存分に味わえる。

Bait!

スタート早々鳴り渡る電話の音。右下の方に行くと「!」の吹き出しが見えるのでそこに照準を合わせよう。

Bait!

最初は釣り竿の振り方の練習だ。中央の矢印が、中央のエリア内に来るよう目線を落として、エリアに入ったらタップして釣り竿を投げよう。

Bait!

魚がルアーにBait!したらパッドをタップしてリールを巻いていこう、魚の上にあるリールがマックスになると逃げられてしまうので、ゲージを超えないように調整しながら近くまで引き寄せよう。

Bait!

うまくリールを巻き取れれば、おめでとう獲物ゲットだ!

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Fumito Takahashi

Writer:Fumito Takahashi VRテクノロジーでウルトラマンになれることを夢見て、今日もVR旋風に一役買います。 最新情報をドシドシ流していくので、みなさん注目していてくださいね。

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