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Amigdala

      2016/06/17

地上の息をのむ美しさとは裏腹に、地下で待ち受ける恐怖はリアルを超えるリアル感!

Amigdala

とある軍事施設を探索するFPS視点のホラーアドベンチャーゲーム。

主人公はフィラデルフィア実験に夢中になったあまり生活の全てを放棄して実験に関係のあるとされるこの施設を訪れたGherman Drivenという中年の男性。

グリーンランドのひんやりと静かな雪景色の中進んでいくとその先には気味の悪い地下へ続く階段が現れる。

迷路のように複雑な施設には当時を思わせる残留品が随所に残っていて、謎を解き進んで行きながら展開するストーリーを楽しむことが出来るので、怖いながらも先に進みたくなりなかなかやめられない。

コンテンツタイトルAmigdala
ハードウェアalienware
提供元GuidiGermano
日本語対応
ゲームパッド
価格598円

良かった点

ダイナミックなグラフィックでVRを存分に味わえたこと。また、ストーリーへの好奇心もプレイをするほどに高まった。

イマイチな点

謎解きの要素が魅力でもあるが、ゲームスタート当初少し戸惑うときも。
総合評価:

レビュー

クオリティーの高いグラフィックを360度体験することでVRを堪能

Amigdala

クオリティーの高いグラフィックと臨場感のある環境音が恐怖をかき立てるが行く先々でガイダンスが表示される親切な設計。

操作はとてもシンプル、暗い道のりもフラッシュライトとライターで行く先を照らすことが出来るので安心。

荒れ果てた施設内はとにかく不気味だが操作感と身体感がうまくマッチしていて鍾乳洞を探検するような楽しさも。

ホラーゲーム通の方には少し物足りないかも、でも、ホラーゲームやってみたいけどVRだとちょっと怖いな、という方には気軽に試せてかつ満足度の高い作品。

施設の迷路へと迷い込む入り口、超リアルなVR体験はここからもう始まっている!

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バッテリーや戦うために使う道具等を手に入れながら進んでいく、その際には "Pick up" という表示が出るので見逃さないように。ただ拾うとすぐに使い始めてしまうので要注意、後のことも考えて必要のないときには拾わないという手も。

行く手には不意な火花も。そばでライターを使うことで引火してしまう恐れがあるので気をつけて。

”Open menu to save" と表示が出たらそこはセーブが出来る場所、所々にあるので足を止めてセーブをしておくと安心。

ゾンビが持っている道具も拾うことが可能、最初の頃は襲って来たりしないので勇気を出して近づいてみよう。

ゲームの流れ

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まず現れる360度に広がる雪景色はまるで旅行で訪れているかのよう。

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ストーリーの要素が随所で見ることが出来、先を急ぎたくなる。

 

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”PICK UP" 表示の近くにはバッテリーや見逃せないツールがあるので見つけたらチェック!

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ゾンビだ!と恐れるも、動き、ルックス共にどこか愛嬌がある。

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こんなシーンで武器を手に入れることも。そして周りに広がる幻想的な光に目を奪われる。

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anthony10000000

Writer:anthony10000000 VRによって得られる没入感と満足感は想像以上、これからどんな体験ができるのか役立つ情報をここからシェアしていきたいと思っています。

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