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Hidden Temple

      2016/07/31

遺跡を冒険し、お宝を探すトレジャーハンティング・アドベンチャー!

Hidden Temple

「Hidden Temple」は、インディージョーンズやトゥームレイダーのような、古代遺跡を舞台にしたVRアドベンチャー。

プレイヤーはカギやアイテムを探し、部屋を探索し、地上脱出を目指していく。
最大の特徴はVRヘッドセットで、視線でアイテムやトラップを調べたり使用する操作性。

これにより360度見渡せるようになり、従来の脱出ゲームにない没入感が得られる。

コンテンツタイトルHidden Temple
ハードウェアgalaxys7edge
提供元HandyGames
日本語対応1☓
ゲームパッド
価格410円

良かった点

冒険心をくすぐる世界観。平易な操作性と難易度。日本語対応も嬉しい。

イマイチな点

しいて言うならグラフィックはそこまで超絶美麗!って感じではないね。
総合評価:

レビュー

Hidden Templeの特徴はヘッドセットの視線で探索やアイテムを選択/使用する操作感

Hidden Temple

プレイした質感はポイント&クリック式の脱出ゲームに限りなく近い。

だが、スマホの画面をタップしすることなく「見つめる」行動により移動やアイテムの使用をする操作性が最大の特徴だ。
これによりVRの真髄とも言える没入感が生まれ、冒険してる雰囲気が今までとは段違いだ。

VRモードじゃなく通常のゲームとしてもプレイできるが、VRヘッドギアの導入を強くオススメしたい。

イヤホンをつけてプレイしてみると、サウンドも3Dだったりする。こういった細かいディテールにも好感触だ。

Hidden Temple攻略のコツ

Hidden Temple

前述の通り、移動やアイテムの使用は、画面中央の目のアイコンを合わせることによって行う。

手に入れたアイテムやメニュー画面は下を見ることによって袋を開くことができる。

アイテムは扉をあけたりトラップに使うだけじゃなく組み合わせることで別のものになることも。

VRを身近に体験してもらうためか難易度は低いのだが、移動中や電車内などのプレイはできないだろう。
立ってプレイするか、回転椅子に座れる場所と時間を確保してプレイしよう。

ゲームの流れ

Hidden Temple

完全日本語対応でやさしい。
ちなみに骸骨あるけどホラー要素なし。

Hidden Temple

キラキラ光っているところは、その対象をじっと見つめるとアクションが発生することを示している。
大事なことなんでそのまんま言いました。

Hidden Temple

布切れの奥に謎のスイッチ!こうやって部屋を探索していく。

Hidden Temple

360度見下ろし見上げることもできるので没入感は段違い。
これくらいのグラフィックでもすごい臨場感だ。

Hidden Temple

アイテムは下を見ることで選ぶことができる。VRゲームでよくある操作法だ。

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Kyosuke Takano

Writer:Kyosuke Takano 1984年生まれ。多感な時期にファミコンから家庭用ゲームの黎明期・黄金期を体験して過ごす。ゲーム音楽に多大な影響を受けたギタリストでもある。

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