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【TGS2016】「やらしい女だな……」ドSイケメンに押し倒されちゃう『椅子ドンVR』を体験したよ!

      2016/10/05

開発元の株式会社ボルテージは「壁ドン」などをリアルに体験できるブースで話題沸騰していたが、今年は壁ドンならぬ椅子ドン…??!ということで案ずるより産むが易し、ということで椅子ドンを体験してみた。

椅子ドンVR

椅子ドンVR

椅子ドンされたい女性がずらり並ぶ。

世の女性は強気なイケメンには弱いのだ……っ!

椅子ドンVR

入ると高級感溢れる椅子がぽつんと。

なんだかやらしい……。

椅子ドンVR

怪しい雰囲気の中ドキドキしながら待ちます。

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バブル感漂う怪しい閉鎖空間に登場する俺様イケメン「一宮英介」。

鍵をチャラチャラしながら近づいてくる。ぎゃーー。

椅子ドンVR

いきなり「やらしい女だな……」と耳元で囁く。

椅子ドンVR

「いつまで椅子に座ってるつもりだ?」と、いきなりのドSっぷりに女心はかき乱されるもの。

椅子ドンVR

上層階に上がってくエレベーター。

すごいバブリーだ。

椅子ドンVR

そしてゆっくり近づいてきたと思ったら、座っている椅子の両肘掛けにドン!と手をつくイケメン。

椅子ドンVR

「お前は俺のものだ。これから俺の言うことは"はい"か"Yes"で答えろ」って、

選択権がないのが「はい♡」と言わざるを得なくドキドキするシチュエーションだ。

椅子ドンVR

まとめ

始めから最後まで唯我独尊。色気溢れる俺様イケメンに責められ、壁ではなく椅子の手持ちを「ドン」される感じは、大事にされているような、ソフトに責められていいるような気分になりなかなかたまらないであろう。お金持ち+ドSイケメンという、女子の願望を体現したような作品だ。

ただ強いて言うなら、ドンされている感じがもっとあったら最高だったな?というところ!それでも、それでも体験しておくべきだと思う!

これからの発展が楽しみなところ。

体験できるブースの場所

ブース名:椅子ドンVR
ブース番号:3-N05
整理券:入口で配布

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